
医院コンセプト
Concept
当院の治療の考え方は「患者さん一人ひとりの健康と幸せを最優先に置く」ことです。
そのため当院では治療による痛みや不安を極力軽減し、全ての年代の患者さんが安心して治療を受けられるように無理のないやさしい治療を行っています。
口腔内に問題を抱えている方は、安心してご来院ください。
当院の矯正治療の特徴
Features

痛みを最小限に抑える
当院では「ティップエッジブラケット」を用いた矯正治療を行っています。
これは弱い力で歯の移動が可能で、一般的な矯正治療に比べて痛みと違和感を軽減できるという特性を持っています。
これにより、これまで矯正治療へ踏み出せなかった方々も安心して治療を受けられます。

見た目に配慮
当院では矯正器具の装着に抵抗を感じる方向けに、「セラミックブラケット」や「アクアシステム(マウスピース矯正)」など、目立たない矯正器具を用いることで治療を行います。
これにより、人前に立つ機会が多い方や矯正装置が目立つことを気にする方も安心して治療を受けられます。

患者さんの声に耳を傾ける
患者さんのご要望や疑問に対して十分な時間をかけて説明することを心がけています。
当院では治療の種類、期間、費用などを透明性を持って提示し、患者さんが納得してから治療を始めることができるようにします。
診療案内
Medical

大人の矯正治療
矯正治療について
矯正治療とは、歯並びや噛み合わせが悪い場合にそれを改善するための治療方法です。
矯正装置(ブレースやリテーナーなど)を用いて、歯を適切な位置に移動させることで、美しい歯並びと適切な噛み合わせを作り出します。
よくあるお悩み・症状
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歯並びが悪い
歯が咬み合っておらず、噛みにくい(痛い)
出っ歯で悩んでいる
歯を出して人前で笑えない
通常時に口が開いている
咬む、噛む、話すなどの機能に問題がある
こんな症状にお悩みでしたら、ぜひ当院へご相談ください。


矯正治療を始める時期について
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矯正治療を始める最適な時期は、その人その人の口腔内の状態や治療の目的によります。
ただし、基本的には早期に治療を開始するほうが、治療の効果は大きいと言われています。
大人の場合でも、矯正治療は十分に可能です。
ただし、治療期間や方法はこどもとは異なりますので、具体的な治療計画は相談しながら決めていきましょう。
あなたの歯列のタイプは?
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正常な歯列
理想的な歯並びで、上の歯と下の歯がきれいに重なっている状態です。
ただし、生まれつきこの状態の人は少ないのが現状です。


叢生
歯が重なり合いボコボコの状態を叢生といいます。
顎の大きさが歯の並び方がアンバランスな為、抜歯が必要な場合があります。

上顎前突
上顎前突(じょうがくぜんとつ)とは、一般的に「出っ歯」や「反(そ)っ歯」と呼ばれる歯並びの症状です。
上の前歯や上顎が前方に出ており、口元が突出しており唇が閉じにくくなり、口呼吸になります。無理矢理に口を閉じると顎の先端に梅干し状のしわができるなどといった状態になります。

うけ口
下の歯が上の歯よりも前に出ている歯並びの症状です。
反対咬合(はんたいこうごう)、下顎前突症(かがくぜんとつしょう)などとも呼ばれることもあります。受け口は、成長とともに治療が困難になる場合があります。

開咬
開咬は、上下の歯がきちんと重ならない状態を指します。
このタイプの人は、口を閉じても前歯の間に隙間ができることが特徴です。
矯正治療の種類
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ワイヤー矯正(表側:メタル)
● 治療内容
幅広い症例に対応でき、さまざまな方にお選びいただけます。
装置の取り外しは歯科医院で行うため、着脱の自己管理が難しい方にも向いています。
● 特徴
金属製のブラケットという装置を歯の表面に取り付け、そこにワイヤーを固定して力を加えることで歯を移動させます。
ワイヤー矯正は微調整がしやすく、幅広い症例に対応することができる方法です。
また、金属製のブラケットはプラスチック製のものよりも強度が高く、外れにくくなっています。
● リスク・副作用
装置が口内にあることで歯ブラシが届きにくい箇所が増え、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
また、装置が頬・唇の裏側に当たって口内炎ができたり、歯の移動に伴う痛みを感じたりすることもあります。
その場合、ワックスを塗るなどの対処をします。

ワイヤー矯正(表側:セラミック)
● 治療内容
周囲に気づかれず治療を受けたい方、マウスピース矯正ができない方にご案内しています。
装置の取り外しは歯科医院で行うため、着脱の自己管理が難しい方にも向いています。
● 特徴
白いセラミック製のブラケットという装置を歯の表面に取り付け、そこにワイヤーを固定して力を加えることで歯を移動させます。
金属製のブラケットを使うよりも、周囲に治療中だとさとられにくい方法です。
● リスク・副作用
装置が口内にあることで歯ブラシが届きにくい箇所が増え、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
また、装置が頬・唇の裏側に当たって口内炎ができたり、歯の移動に伴う痛みを感じたりすることもあります。
その場合、ワックスを塗るなどの対処をします。

料金
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ワイヤー矯正(表側:メタル)
| 相談・検査・診断・治療までの標準料金 (税込) | ¥600,000 |
| 治療期間目安 | 2年6カ月~3年6カ月 |
| 治療回数目安 | 36回~42回 |
ワイヤー矯正(表側:セラミック)
| 相談・検査・診断・治療までの標準料金 (税込) | ¥700,000 |
| 治療期間目安 | 2年6カ月~3年6カ月 |
| 治療回数目安 | 36回~42回 |

子どもの矯正治療
こどもの矯正治療について
こどもの矯正治療とは、こどもの成長発育期に歯や顎の成長をコントロールし、正しい噛み合わせや美しい歯並びをつくる治療法です。

こどもの矯正治療のメリット
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● 成長期を活かした治療
こどもの体は日々成長しています。
その中には歯や顎も含まれます。
歯並びが整っていない場合、この成長期を活用することで、矯正治療がより効果的になります。
つまり、歯や顎の成長という自然の力を利用して、歯の位置を整えていくことが可能です。
これが、こどもの内から矯正治療を始める一つ目のメリットです。
● 将来的な問題を予防
二つ目のメリットは、将来的な問題の予防です。
歯並びが悪いと、歯磨きがしにくく虫歯になりやすかったり、噛み合わせが悪くて顎関節症になる可能性があります。
これらの問題は、大人になってから発生すると治療が難しくなります。
しかし、こどものうちから矯正治療を行うことで、これらの問題を予防し、将来的に美しい歯並びと健康な口元を維持することが可能です。
こどもの歯並びが悪くなる原因
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遺伝の影響
親から子へと引き継がれる特徴、つまり遺伝的な要素も、こどもの歯並びに影響を及ぼす可能性があります。
いくら矯正治療を行っても持って生まれた遺伝子の影響は大きく、親の体型や顔貌の特長が子にも遺伝します。
結果的に親の歯並びが悪かった場合、こどもも同様に歯並びが悪い可能性が高いです。

生活習慣と歯並び
こどもの口元の形成に影響を与える生活習慣には、指しゃぶりや長期間の哺乳瓶使用などがあります。
これらの行為が続くと、歯が自然と前に出てきてしまう「出っ歯」や、上下の歯がかみ合わない「開咬」などの問題が生じる可能性があります。

乳歯の抜け落ち時期
乳歯が抜ける時期も大切なポイントです。
乳歯が早すぎるまたは遅すぎる時期に抜け落ちると、永久歯が生える位置に影響を与え、結果として歯並びに問題を引き起こすことがあります。
お子さんの歯列はどのタイプ?
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みなさんの大切なお子さんの歯並びはそれぞれに特徴がありますよね。
当院では、さまざまな歯並びのタイプを理解し、それぞれに最適な治療をご提案します。
ここでは、お子さんの歯列の主なタイプについて、簡単にご紹介します。

正常な歯列
このタイプでは、上下の歯がきちんと整っています。
歯並びがキレイで、かみ合わせも良好です。一見、問題なさそうに見えますが、定期的なチェックをおすすめします。
なぜなら、永久歯が生え変わる時期や歯磨きの癖などにより、歯並びは変わってしまうことがあるからです。

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)とは、歯が一部混み合って生えている状態を指します。
通常、乳歯から永久歯への生え変わりの時期に多く見られます。
早期に気づくと、矯正治療をスムーズに進めることが可能です。

矯正治療を始める時期について
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小児矯正の開始時期については、お子さんの歯の発育状況や、口腔内の状況によりますが、一般的には6歳頃から考えることが多いです。
6歳頃と言うのは、こどもの歯の成長における重要な時期です。
この時期に、最初の永久歯である「6歳臼歯(第一大臼歯)」が生えてきます。
また、前歯の乳歯が抜けて永久歯が生え始める時期でもあります。
この「6歳臼歯」が正しい位置に収まることで、その後の永久歯が順番に、そして正しい位置に生えてくる基盤が作られます。
矯正治療の種類
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お子さんの歯並び相談
お子さんの歯並びについて気になることがありましたら、まずはご相談ください。
しげとう歯科医院では、お子さん一人ひとりに合わせた丁寧なカウンセリングを行います。

リンガルアーチ
● 治療内容
リンガルアーチは、主に歯列の補強・固定や部分的な少数歯の歯並びの改善に用いられる歯科装置です。
金属のワイヤーで作られており、歯の裏側のアーチに沿って取り付けられ、奥歯で固定されます。
● 特徴
リンガルアーチの特長の一つはその目立たなさです。
この装置は固定式で、取り外すことはできませんが、装置は歯の裏側に取り付けられるため、外からはほとんど見えません。
● リスク・副作用
装置が口内にあることで、ブラッシングが困難な箇所が増え、これにより虫歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。
また、この装置は歯の動きを細かくコントロールすることには適していません。
バイヘリックス/クワドヘリックス
● 治療内容
バイヘリックスとクワドヘリックスは、特に歯列弓の幅が狭いという状況に対応するために使用される歯科装置です。
これらは歯並びの問題、例えば叢生(八重歯や、凸凹の歯並びなど)、内側に傾いた歯、奥歯のねじれなどを修正するために役立ちます。
● 特徴
これらの装置は主に金属製で、臼歯に固定するバンドと、口蓋(お口の天井)部に位置する太いワイヤーから構成されています。
ワイヤーはコイルのように曲げられ、その螺旋状部分の弾力が持続的に弱い力を歯列に与えて、歯列弓を押し広げます。
バイヘリックスは主に下顎に、クワドヘリックスは主に上顎に使用されます。
● リスク・副作用
装置のほとんどは歯の裏側に位置するため、目立つことはほとんどありませんが、第一大臼歯に装着する金属のバンドが少し目立つことがあります。
料金
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リンガルアーチ
| 相談・検査・クリーニング・治療までの標準料金(税込) | ¥110,000~¥220,000 |
| 治療期間目安 | 1年~5年 |
| 治療回数目安 | 12回~60回 |
バイヘリックス/クワドヘリックス
| 相談・検査・クリーニング・治療までの標準料金(税込) | ¥110,000~¥220,000 |
| 治療期間目安 | 1年~5年 |
| 治療回数目安 | 12回~60回 |
矯正治療の流れ
Flow

ヒアリング
お口の中の状態を確認します。
患者様のお悩みやご希望もあわせてお伺いし、その後矯正治療の流れや費用、通院期間についてご説明いたします。

精密検査
歯型を取り、口内の写真を撮影します。
必要に応じて歯科用CTを用いてお口の中の様子を細かく診ていきます。

治療計画
検査結果を基に治療計画を立てます。患者様に治療内容をご説明し、ご理解・ご納得いただきましたら矯正治療をスタートします。

矯正治療の開始
お口のクリーニングを行った後、ブラケットを取り付けます。
矯正中は歯磨きがしづらいため、ブラッシング指導もしっかりと行います。

ワイヤーなどの調整
矯正治療の進行チェック、装置の調整、クリーニングを定期的に行います。
調整を怠ると通院期間が長引くなど処置の結果にも影響が出ることがありますのできちんと通院していただくようお願いいたします。

保定・メンテナンス
矯正治療後、歯並びが後戻りする場合があります。
後戻りを防ぐために保定装置をお渡しするのでご自宅でもアフターケアとして行ってください。
また、口内衛生を維持するために定期的にご来院いただき、虫歯や歯周病がないかチェックし、クリーニングを受けていただきます。
診療時間
Schedule
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
| 9:30~13:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
| 14:30~19:00 | ● | ● | / | ● | ● | ★ | / |
★:17:00まで
※予約制(ただし急患の方は随時受付けます)
※水曜日・日曜日・祝日は休診日となっております。
アクセス
Access
〒804-0044
福岡県北九州市戸畑区菅原3-2-31

電車でお越しの方
- 鹿児島本線戸畑駅 出口 車9分
- 鹿児島本線九州工大前駅 出口 車9分
- 鹿児島本線枝光駅 出口 車8分
- 鹿児島本線八幡駅(福岡県) 出口 車11分
- 鹿児島本線小倉駅(福岡県) 出口 車17分
最寄りのバス停
バスでお越しの方は「大谷入口」でお降りください。


